香川県市町村職員退職者連盟とは

本連盟は、香川県市町村職員共済組合の元組合員およびその遺族で、香川県市町村職員共済組合から年金を受給されている方々の生活の安定と福祉の向上並びに会員相互の親睦を図ることを目的に昭和41年に結成された団体です。

現在、本連盟には4千余名が加入しており、全国の会員37万人と一体となって、毎年、国会や政府関係機関に対して年金受給者の処遇改善に向けての陳情・要望活動を続けております。また、香川県市町村職員共済組合とも連携し、会員に年金改正情報の提供を行なうとともに各種福利厚生事業も行っています。

平成26年4月より年金支給開始年齢が61歳に引上げられたことにより、同年5月以降、元組合員(香川県内の市町や一部事務組合を退職した方)で年金の支給開始年齢に達していない年金待機者の方も本連盟に加入できるよう規約改正を行い、また、団体名称を「香川県市町村職員年金者連盟」から「香川県市町村職員退職者連盟」に変更し、新たな一歩を踏み出しました。

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